- 2008/8/26 火曜日 4:15:27
- ゲームレビュー
◆INFORMATION
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作品名 | 空を飛ぶ、3つの方法。 |
| メーカー | La’cryma |
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| 発売日 | 2008/07/25 |
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| ライター | 神夜優 |
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| 原画家 | 大場陽炎、みずきまさと、風見春樹、たかのゆき |
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| 声優 | 立花あや、椎名るぅ、ひなき藍、きのみ聖、桜井りか、桜ちとせ |
◆PARAMETER
| CG | 6 | ![]() |
| シナリオ | 3 | ![]() |
| キャラ | 5 | ![]() |
| 演技 | 3 | ![]() |
| BGM | 6 | ![]() |
| 主人公 | 5 | ![]() |
| エロ | 6 | ![]() |
| ゲーム性 | 6 | ![]() |
| 補正 | 4 | ![]() |
| 総合 | 5 | ![]() |
◆COMMENT
La’cryma × CIRCUSのコラボレート作品として期待の高かった作品。
まず受け付けなかったのが露骨な2chとニコニコのパロディネタ。
ライターの人間のレベルが透けて見えそうな「うっわ…」の連続でプレイが苦痛。
そもそもこの手のネタに食いつく「大人」はいないですよ。
18禁をわざとガキんちょ向けに作ったのなら「犯罪」でしょう。
空気を読み違えたのかわざとか、わざとなら少し問題です。
CGのレベルは絵柄のキャッチーさはありますが特別高くは無いです。
声もラムズ崩れのドワンゴ組でお馴染みのレベルの低さは健在として、
椎名るぅがあまりに酷いのは起用に関して何を求めての事なのか疑問。
音楽も普段の戯曲と比べると弱い印象です。
しいて言えばエロが無難なレベルなのが良点ですか。
この路線は先に行き止まりしか無いので、
戯曲は早々に手を引いて路線を考え直さないと後々えらい事になるかもです。





















