オトメクライシス

◆INFORMATION

作品名 オトメクライシス
メーカー 戯画
発売日 2008/03/28
ライター 穂波太郎、大月佑佑
原画家 菊池政治、ねこにゃん
声優 一色ヒカル、西野みく 他

◆PARAMETER

CG 5
シナリオ 2
キャラ 7
演技 5
BGM 7
エロ 5
ゲーム性 1
補正 2
総合 4

◆COMMENT
DUEL SAVIOR以後は戯画お得意になってるシステムの作品です。
しかしながら、これが単純この上無いものだけにすぐに飽きる。
単発ならまだしもこのシステムで3作目はいい加減無理があります。
ここに重点を置いたばかりにシステムはACTパートはしょーもない、
シナリオなんて無いに等しいレベルでエロも百合のみ。
声は歴作起用と同様なものの、表\の大御所裏起用はボクは無理です。
CGもまともにCGと言えるのは40枚程度という少なさ。
全く魅力の無い作品と言って良いかと思います。
そりゃ、この作品の発売後のイベントで戯画ブースも閑散としますわ。
しいて言えば、理多さんのOPが良いくらいのもんですかね。
あと一色さんの演技はやっぱりレベル高いなと思わされるくらい。
戯画氷河期の象徴たる作品です。

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