- 2008-12-2 12:00
- ゲームレビュー
◆INFORMATION
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作品名 | 虐襲3 |
| メーカー | ANIM | |
| 発売日 | 2008/03/28 | |
| ライター | 酒井童人 | |
| 原画家 | bbsacon | |
| 声優 | 民安ともえ、緒田マリ、羽高なる、月山かなる、珠ひよこ、ShiN、渋谷ひめ |
◆PARAMETER
| CG | 6 | ![]() |
| シナリオ | 9 | ![]() |
| キャラ | 9 | ![]() |
| 演技 | 8 | ![]() |
| BGM | 8 | ![]() |
| 主人公 | 8 | ![]() |
| エロ | 9 | ![]() |
| ゲーム性 | 8 | ![]() |
| 補正 | 7 | ![]() |
| 総合 | 8 | ![]() |
◆COMMENT
辱ゲーシナリオライターとして酒井童人の名を一気に上げた作品。
酒井さんはこの後2作連続でヒット作をとばします。
質の良い辱ゲーとは堕ちるまでの過程がしっかりしている事。
この作品はそれをしっかり満たした上でシナリオもよく練られ高レベル。
それを支えたのがギャリコというキャラクターの存在。
このキャラ一人がいるといないでは全く変わってしまったでしょう。
近年勢いのある民安ともえさんの演技も冴え見事に仕上がっていました。
BGMもかなり気合が入ったもので同メーカーでは抜きに出てます。
比較的弱い点は絵にクセが強くキャッチーさにイマイチ欠ける。
それでも前作から比べると飛躍的に成長しており、まだ先が期待できます。
今まで名作と呼べるだけの触手ゲーは皆無に近い状態でした。
もし生まれるとしたら、このコンビによって生まれるのかもしれません。





















