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11eyes-罪と罰と贖いの少女-

◆INFORMATION

作品名 11eyes-罪と罰と贖いの少女-
メーカー Lass
発売日 2008/04/25
ライター LEGIOん、剣技マナ、獅子雰麓
原画家 ちこたむ、萩原音泉、小沢悠、鳴海ゆう、KENGOU
声優 安玖深音、松田理沙、みる、海原エレナ、井村屋ほのか、はるか、AYAKO、温森はるみ

◆PARAMETER

CG 8
シナリオ 9
キャラ 8
演技 10
BGM 10
主人公 7
エロ 8
ゲーム性 9
補正 8
総合 9

◆COMMENT
グロCGで話題になった『3days』から世界観を受け継いだ作品です。
作品としては『3days』から全体的にレベルアップした出来になってます。
シナリオは面白みがあり、テキストの面白さが特に目を引きます。
絵柄は前作よりも絵師陣がキャッチーな絵柄起用になってますね。
ただキャッチーな可愛らしさを求め過ぎた感が気になります。
もうちょっと男キャラに力強さが欲しかったのと、
前回の様なグロさも期待してたりすると少し物足りなさがあります。
音楽、音声に関しても個性的な非常に高レベルに出来上がっています。
演出力も高く、総合的にかなり良く出来た作品ですね。
ただ優等生にまとまり過ぎた所がlassに期待するものとの差異を呼んだ。
もっと冒険心を忘れないメーカーであって欲しいです。

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